6月の気候
6月というと、衣替えである。我が家には、男の子しかいないので、あまり着にしていなかったのだが、いつも学生服の中にワイシャツを着ていなかったので、その内に勝手に身長が高くなり、6月にワイシャツを改めて着たら、ソデがかなり短くなっていた。成長期の子供は金が掛かって困るよ。
6月は子供達の嫌いな季節だ。彼らに聞くと、祝日が無いのだと言う。でも、そういっていた子供達も、中学に進んだ途端、楽しい、大好きな付に早代わり。6月は地域の中学校総体や高校総体の時期で、土日も重なるせいで、代休がたくさんあるのだそうだ。家に子供がうじゃうじゃいられるこっちはかなり辛いけど。
6月と梅雨は私の住んでいる地域ではイコールではない。北国に住んでいるし、雨の多い地域のようだが、6月になったからと言って、雨ばかりというわけではない。梅雨の時期がずれたのか、昔に比べて、降水量自体がすくないのではないかな?さすがの私も、地球温暖化が怖くなってきたぞ。
6月というと、ジューンブライドなどと若いときにはよく耳にした言葉だが、私を含め、友達で6月に結婚した人が周りにはいないし、近所でも聞くことがない。確かに、ギリシャ神話がどうのこうのと、ジューンブライドの謂れについて聞いたおぼえはあるが、実際、雨がたくさん降る時期に結婚する人はあまりいないと思うの。
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